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わが家のにゃん

我が家のにゃん(姫)は、初めて見た時赤いノミ取り首輪をしていたので、もとはどこかで飼われていた子だと思うのだが、わが家の先代の玉三郎が若妻として連れてきて以来、少~しずつ少~し縁が深まって、今ではわが家の立派な女主人(未亡人)として居着いている。

 

なかなかにプライドの高いにゃんで、「一なで」できるようになるまで2~3年、気を許してくれるようになるまで5~6年、抱かせてくれるようになるまでには8~9年くらいかかったろうか。

 

そんな彼女も、近頃では毎日のように「なでてコール」をアピールするようになってきている。熟女になって、人になでてもらう気持ちよさがわかるようになったのか…。

 

長い付き合いになるとは思っていなかったので、最初に姿を見せた時記録しなかった。なので、推定年齢もはっきりしないのだが、すでに右上の牙が無くなっているので、結構いいおばあちゃん(13歳くらい?)になっているのでは…と思っている。

 

結構かわいい顔をしているので折々にシャッターチャンスを狙っているのですが、写真嫌いな彼女はすぐに逃げてしまって滅多に正面写真が撮れません。この写真は最近になって何とか撮れた1ショット。

 

先代のタマ(玉三郎)同様できるだけ長く生きて、側にいてほしい。