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お盆によせて

今年のお盆には、久しぶりで姉が関西から足を運んでくれて、楽しく充実したひと時を過ごさせていただきました。

 

写真は姉が帰る日の15日のふるさとセンターの東側斜面のお花。

名前はちょっとわからないのですが、夏ズイセンの一種ではないかと思う。緑の中に朱色が鮮やかで、清々しい印象でした。

 

すでに姉妹そろって還暦を過ぎ、お互いにそこそこ健康でいられることを感謝し、ここまで生き抜いてきたことをたたえ合った。

姉は家庭を持ち、2人の子ども(長男長女)を育て上げた。私のほうは独り身で、相変わらず仕事に生きている。同じ親から生まれても、個性も人生模様も大きく異なっている。人の運命の不思議さを思う。

 

私は良き師匠に巡り会い、有意義で貴重なONEの学びをいただくことで、独りでもおおらかな気持ちで本源に人生を委ねる生き方を目指し、日々実践を心がけている。ありがたいことだと思う。

 

今年の西日本を覆う豪雨をはじめ、さまざまな形で到来・大規模化する自然災害の様子などを見ていても、一人ひとりの人としての生きる姿勢や価値観などが試されているようにも感じる。

とはいえ、多くの亡くなられた方々や甚大な被害に遭われた方々がおられることは、重く受け止めなければならないと思う。

 

亡くなられた方々のご冥福と、被害に遭われた皆さまの1日も早い回復を、心より願っています。